びんぼー系女子みーのブログ

お金の無い女子学生、みーの日記のようなものです。ちょっとした節約のコツや、ダイエットなどについて綴ります。多趣味すぎてジャンルが常に迷子です。

ロードバイク・クロスバイク通勤通学をおすすめする理由 前編〜ママチャリとの違い、安全性について〜

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こんにちは。現役びんぼーJDのみーです。

 

今日は、現在往復30km弱を毎日ロードバイクで通学している私が、ロードバイククロスバイク通学の良さをシティーサイクル(ママチャリなど)と比較しながらお伝えしたいと思います。

 

これから通勤通学のためにシティーサイクルを買おうか、スポーツ車にしてしまおうか悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです。

 

ここでは具体的に

  1. ママチャリ(電動アシスト付きを除く)
  2. クロスバイク
  3. ロードバイク

の3種を取り上げてご紹介します。

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左からママチャリ、クロスバイクロードバイク


また、今日は前編ということで、大きく分けて

  1. ママチャリとロードバイククロスバイクの違い
  2. 安全性について

の2つについてのお話を書きたいと思います。

 

各カテゴリ内で車種などによる差があることはあらかじめご了承ください!

 

また、最初に言っておきますが、私は自転車競技者ではありません。

ガチのロード乗りさんから見たらいわゆる「にわか」と言うやつだと思います。

その辺りは突っ込まないでくださいね。

あくまで体力トレーニングとしてロードバイク通学を始めたJDがロードバイク通学をおすすめするだけです。

 

 

ママチャリとクロスバイクロードバイクの主な違い

 

スピード

1番の違いはスピードです。

街中でも見かけられるように、ママチャリは歩道を歩行者+αくらいの速度で走っている人もいますし、ロードバイクだと車道を車と大して違わないスピードで走っていることもありますよね。

 

一般的に、この3車のスピードはこのような数字になっています

ママチャリ:時速15〜20km

クロスバイク:時速20〜25km

ロードバイク:時速20〜30km以上

 

全然違いますよね!

 

ママチャリの時速20kmというのはかなり無理して漕いでいる感じだと思います。

とても、通学の数十分キープできるものではないでしょう。

 

クロスバイクは私もたまに乗りますが、平坦な道で楽に漕いでいて20kmを少し超えるくらいです。

同じ20kmでもママチャリとは疲労感や足腰へのダメージが格段に低いです。

また、出そうと思えば時速30km以上も意外と簡単に出てしまいます。

 

ロードバイクがとにかく早いのは皆さんもご存知だと思います。

楽に漕いでも25kmほど。平坦な道でも飛ばせば40km以上も出ます。危ないけど。

 

荷物が乗せやすいか

これはママチャリの1番の利点ではないかと思います。

前かごにプラスして、後ろ側にも荷物をくくりつけられますよね。

 

スポーツ車は基本的にかごはついていません。が、オプションのような形で後付けできる場合もあります。バランスが悪くなるのでおすすめはしません…。

 

クロスバイクロードバイクに乗る場合は基本的に荷物は全部リュックに入れて背負うのが最も安全です。

ですので大きな荷物を運ぶのには不向きです。

 

安全性についての比較

一般的にはスピードが早ければ早いほど危ないと言われますよね。

確かにそうです。

そうなのですが、それだけではないということを伝えさせてください。

 

まず、なぜ危ないのか

1.転倒した際に危ない

間違いないです。

30kmで走っている時に転倒したら、15kmで走っている時に比べて危ないのは確かです。

ですので、必ずヘルメットをかぶりましょう。

これテストに出ますよ。

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2.歩行者に怪我をさせる

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これが1番疑問なのですが、自転車は軽車両なのですから普通は歩行者と同じところを走らないですよね。

それに、歩道のない道で歩行者が歩いている場合や、自転車が通行していい歩道では徐行しますよね。普通は。

そんなこともわからないのかお前(誰)は!!!

って思いませんか?

 

歩行者が近くにいるところで自転車の本領発揮させる奴はただのおバカです。

残念ながら結構いますけど…。

 

何が言いたいかといいますと、スピードが出ていたってちゃんと交通ルールを守って周りに気を配っていればママチャリと大して安全性に違いはないよってこと。

 

ただし、万一の事故の時にママチャリよりも責任が重くなることがあるのは確かです。

(確か、オートバイと同じ扱いになることがあると聞きました)

 

とにかく安全運転をすることに越したことはありません。

 

3.ブレーキについて

自転車はすぐには止まれない。

そんなにスピード出たら危ないじゃないか!

これもよく見かけますね。

 

ですが安心してください。

速い自転車にはそれ相応の力のブレーキが付いています。

そもそも、急ブレーキしなきゃいけないような状況が予測できるところではすぐに止まれる速度で走ればいいです。

ロードバイクだと20km弱かな?

 

4.速度について

突然ですが、原動力付き自転車の制限速度が時速30kmなのはご存知ですよね。

では、自転車は何キロでしょう?

 

答えは、車と同じ!

クロスバイクロードバイクだと、制限速度30kmくらいは結構オーバーしてしまいます。気をつけましょう!!

 

この制限速度はもちろん車道を通行している時だけですよ!

歩道を走る場合はすぐに停止できる速度で走行しましょう。

ママチャリも同じです。

 

まとめ

どうでしょうか?

まとめると、

  • 自転車に乗るときはヘルメットを着用しましょう
  • 交通ルールを守りましょう
  • 自転車は基本、車道の左側を通行しましょう
  • 状況を見てスピードを調整しましょう

となります。

当たり前のことしか言っていませんよね。

そう、当たり前のことをちゃんと守っていれば安全性はスポーツ車もママチャリと大して変わらないのです。

要は乗る人がどう乗るかなんです。

 

狭い歩道を暴走しているママチャリが、車道の左側を制限速度以下で走っているロードバイクより危ないのは想像がつきますよね。

 

その辺本当に誤解されやすいのが残念です…

 

 

前編まとめ

ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

後編では

  1. 自転車通勤通学のメリット・デメリット
  2. ロードバイククロスバイクをおすすめする理由
  3. ロードバイククロスバイクはどのような人がどう選び分けるべきか

について書いています↓

www.blogmii.work

 

後編もお読みいただけると嬉しいです!

ありがとうございました!