びんぼー系女子みーのブログ

お金の無い女子学生、みーの日記のようなものです。ちょっとした節約のコツや、ダイエットなどについて綴ります。多趣味すぎてジャンルが常に迷子です。

スーツで就活をしたくない話

 

こんにちは。みーです。

 

私、次年度に大学3年になり、ぼちぼち就活が始まります。

 

先生方からも言われるんです。

ポートフォリオ準備しとけよ」

「髪の毛暗くしろよ」

「スーツ、サイズ合ってるのを用意しな」

 

まあポートフォリオは良いとして。

 

こうして量産型就活生が生まれるんですよね。

 

  • 髪が肩につくなら低い位置で結ぶ。
  • 前髪は目にかかってはいけない
  • 化粧はしなくてはいけない
  • しかし濃くてもいけない
  • 服装は黒か紺のスーツ
  • 靴は黒のパンプス←これ1番イヤ。スニーカーが良い笑

 

高校の化粧禁止の校則もそうですけど、

やたらに理想像を押し付けるのってよくないと思うんです。

 

服装とか髪型とか、メイクとか。

どうすれば個性を引き立てつつ就活先へも失礼にならず、自分の魅力を伝えるか

そういったことを個人個人が考えた上で、好きな服装や髪型で挑めるような社会だったら良いのになあと思います。

 

むしろ、それを考えてベストな選択をすることこそが、社会で生きていく力につながると思いませんか?

人に決められたようなファッションをすることなんて、誰だってできます

 

最低限清潔感のある服装、くらいの決まりで良いんじゃないでしょうか。

その枠の中で、どんな風に個性を出していき、自分の魅力を会社に伝えるか

 

その方が会社側としても学生の見方が変わるんじゃないかと思うんです。

 

多くの大学では、面接などの指導がありますよね。

そして、一般的に印象の良いとされる学生になれるよう、話し方などを叩き込まれる。

 

こうして、見た目だけでなく面接時の「表面上の」中身までもが量産型になるんじゃないかと思います。

 

見た目も受け答えも量産型だと、あとは「学歴」「成績」「入社試験」などでしかその人を見ることができません。

 

どんなに偏差値の高い有名大学でも、勉強はできても人に迷惑をかけてばかりいる学生もいます

また、俗にFラン大学と呼ばれるような大学だって、真面目で要領よく、賢い学生がいます

結局はその人を「就活生」という方から外して、一人の人間として見てくれないと、ただの学歴ゲーになってしまうのではないでしょうか。

 

私はそういう風潮が本当にイヤです。

 

だから、私はスーツを着た、黒髪の「就活生」という生き物になりたくない

 

少しでも学歴ゲーに巻き込まれないように、面接と書類選考以外でのウエイトが大きい企業を受けたいものです。

 

お読みいただきありがとうございました。

就活、頑張ります…。