びんぼー系女子みーのブログ

お金の無い女子学生、みーの日記のようなものです。ちょっとした節約のコツや、ダイエットなどについて綴ります。多趣味すぎてジャンルが常に迷子です。

校則が厳しい高校の生徒さんへ

こんにちは。

初めての方は初めまして!びんぼー系女子大生のみーです。

 

最近、理解不能な校則についてネットニュースやTwitterで目にする機会が多く、

校則が厳しめな高校を卒業した一人として、いろいろと考えていました。

そこで私の母校とも照らし合わせながら、意見を書いてみました。

 

 

校則、全部真面目に守るべき?

 

私が見た中で特に酷いと思うのがこの辺り。

  • 日焼け止め禁止(もちろんメイクも厳禁)
  • 寒くてもタイツ禁止
  • 何が何でも指定のもの以外は着用禁止
  • リップクリーム禁止(色の有無問わず)

 

日焼け止め禁止

私の母校ではさすがに日焼け止めは禁止されていませんでした。

当然だと思います。

 

日焼け止めをちゃんと使わないと、下手すると火傷状態になってめちゃくちゃ痛いですよね。

それどころか将来皮膚ガンのリスクを負ったり、シミが増えたり

それを、教職員たちは対策しているっていうのに生徒はダメだなんて理不尽にもほどがあります。

 

日焼け止めに対して厳しいおばさん先生がいたら、絶対若さへの妬みだろ!なんて思っちゃいそうです笑

 

なのでこれは、守る必要はないんじゃないかと思います。

 

というか、保護者がまず反対しそうですよね。じゃなきゃおかしい。

 

どうしても校則としてある場合は、私だったらトイレで塗るなりしてこっそり使います

もしバレて生徒指導になったら、すぐに親にチクります。

 

親は強し

 

タイツ禁止

私の母校では、タイツいいですよーってなる期間がきっちり決められていて、その期間以外は厳禁でした。

また、朝礼や式典の時は絶対に靴下

寒くて震えるほどでも靴下。

 

おい、そこのおばはん先生。あったかそうなズボン履いてんじゃないよ。

生徒と同じように膝丈スカートに紺ソク履けや。

 

って何度心の中でつぶやいたことか…

 

理不尽だけど、タイツで生徒指導って相当面倒臭いです。

何より目立ちます。

 

残念ですが、ひざ掛けなどに脚を守ってもらいながら耐える方がいいかなと思います。

 

 

指定のもの以外の着用禁止

これについては正直、守っていませんでした。

何を違反していたかというと、指定のローファーを履いていなかったんです。

入学当初は仕方ないですから、学校で買わされた指定のものを履いていました。

けど、私の足の形にどうもあっていなくて、毎日靴擦れで痛い思いをしていました

 

そのことを担任に相談したのですが

ルールだからね」とバッサリ。

こいつはダメだと思い、すぐに似たデザインの革靴を自分で買って3年間履きました

 

これも切実な問題なので守らない方がいいです。

校則を守って怪我をするなんておかしな話です。

 

ちなみにこの校則ですが、靴に限っては、私が3年の年から指定のもの以外も着用可になりました。

 

学校側も多少は考えてくれたんでしょう。遅いけど。

 

リップクリーム禁止

これも酷いですよね。

唇ガサガサの皮ベリベリの状態でいなきゃいけないんでしょう ?

守らなくていいです。唇は大事です。

 

私の母校は、色物以外はOKでした。

でも、やっぱり、みんなそんなの守らずに色つきリップしてました笑

バレたら化粧落として拭き取られるんですが、上手くやっている人は全然バレないもので。

 

そんな母校でも一回酷いことがありました。

受験用の写真撮影の時です。

 

私の友達に、とっっっても血色が悪い子がいて、何もつけてないと本当に唇が青っぽい?とにかく不健康そうに見える子がいました。

そこ子は本当に真面目に校則を守るタイプだったので、普段は一切色つきのものは使っていませんでしたが、

受験写真ではさすがに印象に関わるので、超ナチュラルな色つきリップで血色をごまかしていました。

 

それが、普段と違ったからでしょう。

先生に即バレてしまいました。

その友達はもう半泣き状態で、本当にかわいそうでした...

 

こんな時に、臨機応変に化粧品に頼るのも、社会で生きていく力だと思うんです。

先生方だってわかるはずですよね。

唇紫っぽいこと、薄ピンクのことどっちの方が印象がいいかってことくらい。

 

可愛い口紅でおしゃれしてるのとは状況が違うんですよ。

 

この時ほど校則いらねー!と思ったことはありません。

 

今時、古い考え方は変えた方がいい

禁止する根拠がわからない校則が多いですよね。

 

今になって考えると、

 

「高校生のくせにませてるんじゃない

「化粧してる時間があったら勉強しなさい!

「指定のものを使わないなんて、なんて協調性がないの」

 

という大人たちの心の声が聞こえるような気がします。

 

それでもおかしいものはおかしいと声を上げた方がいいです。

校則を守るか、自分を守るかは生徒さん次第です。

臨機応変に、校則を守ることが全てではないことを知ってほしい。

 

今はインターネットやSNSの情報があっという間に世界に広まってしまう時代です。

 

こういった話題が世間やメディアに頻繁に取り上げられるこの時代だからこそ、いい方向に変わっていってほしいなと思います。

 

私の娘・息子世代にはどう変わっているのか。

まだ先の話ではありますが楽しみです。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

最後に1つだけ…

理不尽な校則については、保護者に戦ってもらうとめっちゃ強いと思う(小声)